みなさんこんにちは。
先週末高市総理はアメリカのトランプ大統領と日米首脳会談をしてましたよね。なにやら「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」と高市さんがトランプさんを持ち上げるような発言もあったそうです。まあ本当にトランプさんが世界中に繫栄と平和をもたらしてくれるかどうかは別にして、高市さんはアメリカに出向いてトランプさんと会話をしたそうです。
この時の日程というのが新聞に載っていました。高市総理は「18日(木)22時12分」に政府専用機でアメリカに向かって、「18日午後(現地時間)」にアメリカに到着したそうです。その翌日「19日午前(同)」トランプ大統領と日米首脳会談をやって、その翌日「20日(同)」には日本への帰国の途に就いたそうです。
総理大臣というのはとても忙しいですよね。高市総理は18日(木)に朝から夕方まで参議院予算委員会をやって、夕方にはシンガポールのウォン首相を出迎えて、そのウォン首相と会談をやって、ワーキングディナーをやって、それが終わったと思ったら新聞やテレビの記者会見をやってと、ずーっと忙しい時間を過ごしてから夜遅くに羽田から飛び立ちました。本当に忙しいと思います。
あ、そういえば、高市総理について思い出したことがありました。最近高市総理はとても疲れていると思います。18日の日程をサラッと書きましたが、この日以外でも分刻みのスケジュールをで公務、激務をこなされています。無茶苦茶大変だと思います。とても疲れていると思います。そのためか、総理就任直後は国会答弁の際、記者会見の際、何かにつけ、ニコッと笑顔を見せて相手への思いやりかそれとも余裕をを見せているのか、兎に角ニコッとしていました。それがここのところその「ニコッ」が見られなくなりました。それどころかとてもやつれているようにも見えます。化粧をしているためかそれほど目立ちはしませんが顔色も悪いように感じますし、少し痩せたようにも見えます。まあ、就任の際に「働いて、働いて、働いて、働いて、働いて、働いてまいります」と宣言されましたので、有言実行しているだけのことなのかもしれませんが、でも大変だと思います。でもあの「ニコッ」が無いと高市総理ではないような気がするのは私だけでしょうか・・・。
話を元に戻します。高市総理は激務の中深夜に日本を出発して13時間かけてワシントンまで行くわけです。しかも13時間しっかり寝られるわけでなく、恐らく飛行機の中でも何かの仕事をされていると思います。総理大臣という仕事はとても忙しいそうですので。
因みにずっと昔に読んだ本に書いてあったのですが、田中角栄さんという自民党の幹事長や、日本の総理大臣を務めた方がこんなことを言っていたそうです。「幹事長は何期やってもいいが総理は1期で十分だ(文意)」・・・って意味わかりますかね、幹事長職は面白くて楽しくてしんどさもそれほどではないからずっとやってもいいが、総理大臣は無茶苦茶忙しくて大変だから1回やったらもうたくさんということだそうです。総理時代の田中角栄さんは仕事が終わると、毎晩オールドパーというウイスキー1本を空けていたそうです。それほど神経をすり減らす仕事だそうです、もちろん体力も。やっぱり高市総理も日本だけでなく世界中で起こる色んな事に神経をすり減らしているのかもしれません。だから「ニコッ」が亡くなったのかもしれませんね。
そんな寝る暇もない体でヘロヘロ状態に時差という怪物も襲ってくるわけです。もう大変ですよね。でも高市総理はトランプ大統領と会う時にはとっておきの、日本ではだれにも見せたことがないような最高の笑顔を見せて会談に臨んでいました。おまけに「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」とちょっと臍(へそ)のあたりがこそばゆくなるような言葉まで付け足して。凄いですよね。プロ中のプロですよね。さすが「働いて、働いて、働いて、働いて、働いて、働いてまいります」と宣言されただけのことはあると思います。台湾有事発言で中国との関係がギクシャクしたりとか、積極財政と金融緩和で物凄い円安になっていたり(今はアメリカとイスラエルによるイラン攻撃も要因になっているとは思いますが)とか色々あったりはしますが、でも一生懸命日本を良い方向に導いていこうとされているのは伝わってきます。本当に大変だと思います。高市総理の頑張りに感謝します。
そんな高市総理、寝不足でいつも疲れている高市総理が聞いたら喜ぶかもしれないような方法がありました。それはあまり睡眠時間が取れない中でも眠ることで体力や脳みその復活させる方法です。実は私も仕事の関係でいつも寝不足気味なんです。まあ季節によって獲れる魚は違いますしその獲れ方も違いますので、私の場合は年がら年中寝不足というわけではなく1年のうち1か月か2カ月くらいのものですが、それでも結構しんどいです。まあ、土曜日は市場での競りが無い日ですのでこの日だけはしっかりと寝られますが、世間では週休二日制が当たり前になっていますので1日の休みだけだとちょっと物足りないというか戻りきらないというか、まあまあしんどいです。ですので何とかならないか調べてみました。
人は8時間は寝ることが必要と言われています(説によっては成人は6時間から8時間、子供は9時間から12時間)。寝なくていいのはロボットとか機械くらいです。でもこの8時間が取れないから困っているんですよね、高市総理も私も。ではどうすればよいかということです。それは5時間しか寝れらなくても4時間しか寝られなくても6時間、8時間寝たのと同じくらい睡眠の質を高めればいいんです。睡眠の質を高めれば長い時間を寝たのと同じ効果があるそうなんです。みなさんも経験があると思うのですが、仕事で忙しいときとかにほんの少し、時間にして1時間か2時間寝たら驚くほどスッキリしたことってありますよね。「うー、眠い、少し寝よう・・・」で1時間か2時間して気が付いたら「あれ?なんでこんなに気持ちが良いんだろう」というアレです。
ではどうやって睡眠の質を高めればよいのでしょうか。はい、それはぐっすりとスコーンと眠ることです。それにはまずは部屋の電灯を消して真っ暗にします。部屋が明るいと目を瞑っていても瞼の皮を通して明るさを感じてしまいます。そうするとどうしても「眠る」という気持ちから「なんか寝難いな」となって眼を開けてしまいます。そして脳みそも「なんか見えたぞ、起きるようかな」となってしまい、うまく眠れません。寝るときには部屋を真っ暗にしましょう。どうしても真っ暗にしたくない方はアイマスクやタオルで眼を覆ってなるべく光が瞼から入ってこないようにしましょう。
それとお酒を飲みすぎないことも大切です。お酒を飲みすぎると酔っぱらったついでに寝入ってしまいますので睡眠導入剤としては良さそうな感じがしますが、実はお酒によって眠りが浅くなってしまいすぐに目が覚めてしまいます。それにお酒を飲みすぎると夜中のトイレの回数が増えてしまい、これも睡眠を妨げる原因になってしまいますので良くないですよね。お酒はほんの少し飲むだけがいいです。私の場合平日は日本酒1合とチューハイ1杯です。それもベッドに入る前にほぼアルコールが抜けるよう、お酒を飲み終わったらお湯を飲むことにしています。そうですね・・500mlから700mlくらいだと思います。夜中のトイレ回数が増えそうですが意外とそうでもないんです。以前は酔いを醒ますために水を飲んでいたのですが、水はトイレの回数が増えますがお湯は定期回数の1回で終わります。
次にやるのは、リラックスすることです。興奮するとどうしても眠りが浅くなってしまいがちですので、気持ちをゆったりさせてほんわかした気分でベッドに入ることです。そうすることでスーッと眠りに入っていって眠る前の無駄な時間を過ごさなくて済みます。私の場合はお酒を飲んだ後にお湯を飲んでも完璧にアルコールが抜ける状態まではいきませんので、とてもゆったりしてリラックスした状態でベッドに入ることができます。
あと絶対にやってはいけないのはベッドでスマホやタブレットを触ることです。「スマホを触りながら寝落ちするから丁度いい」などと言っている女子高生の映像が流れていたことがありましたが、スマホから出るブルーライトというやつのおかげで体内から出る眠りを誘う物質が出にくくなってしまい眠りに入り難く眠り自体もが浅くなってしまいますのでこれはやめた方がいいです。以前私はベッドで寝る前にタブレットを観ていたことがありましたが、ブルーライトのことを知ってからやめました。
ということで私は、お酒を飲みすぎないで、リラックスして、ブルーライトを浴びないようにしたら短い睡眠時間でも多少は良くなったような気がします。・・・「え?これだけ引っ張っておいて多少?」ってと思われる方もいらっしゃると思います。はい、その通りです。やっぱり時間が取れずに睡眠不足になっている方はしっかりと時間を取ってしっかりと寝て、それからまた働いて、また時間を取って寝るということが一番だと思います。総理大臣には難しいかもしれませんが、そのため官房長官や多くの大臣がいると思いますので、しっかりを時間を取ってお休みください。
はい、今回は思ったほど効果が無かった質の良い睡眠法についてでした(笑)。それでは次回も乞うご期待です。さようなら。